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第4セッションのご感想

ホームページのほうには、第4セッションのテーマを以下のように記しました。いつもこの通りに行うわけではありませんが、大切な指針として用いています。 ”脚の内側のラインをひらく。脚を骨盤から自由にする。 骨盤のバランス。足からのサポートを背骨の前面に伝える。” 先日、80歳の女性の方から、第5セッション開始前に第4セッションの感想を頂きました。  『前回、内側をグッとしてもらって、 そのあと正座が平気になったというか、 楽にできるようになりました。 前から正座できそうな感じはしていたんだけど、 こないだはできました。膝が痛くて正座ができないと思っていたんだけど、 違ったみたいで、、。きっと、その筋膜? がゆるんで楽になったのかな、、。そう思います。』  なるほど。膝を治そうと思ってワークしていたわけではありませんでしたが、全体的なつながりが戻って きた結果、正座ができるようになったようです。このご感想には全体論的なロルフィング®のアプローチの特徴が出ているなぁと感じます。 許可を得て掲載しています。

鍼との関係は?

自分には鍼師としてのキャリアがあるので「鍼とロルフィング®は関係しているの?」 というような質問をいただくことがあります。 以前は関係していないと答えていましたが、最近は少し変わってきています。 鍼師であることはあえて意識しなくてもロルフィングに反映されてるんだなと気づくことがあります。 今までは、ロルフィングの学びに専念し前に進むだけだったので、後ろを振り返ることもなかったですし、鍼はしばらく封印しておいたほうがいいと思っていたのもありま す。そのほうがロルフィングに集中できますし。 でも、ふと出てくることもありますね。 例としてはいろいろありますが、ロルフィングセッション中に下腿の主要なツボのところで手がとまることも多いですし、 それらはよく鍼をうっていたところだったりします。 そのときのクライアントの反応は鍼をうったときと似ていて、おなかがうごくこともありますし、 あたまのほうに何か流れが伝わっているなどの感想をいただくこともあります。