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5月, 2014の投稿を表示しています

Dr. Rolf's statement

ロルフィング®の創始者、アイダ・ロルフ博士の言葉をひとつ訳してみたいと思います。 "I'm dealing with problems in the body, where there is never just one cause. 「私は身体の問題を扱っているが、そこには、 けっしてただ一つの原因などというものは存在しない。 I'd like you to have more reality on the circular processes that do not act on the body, but that are the body. 身体に作用している循環プロセスにではなく、 循環プロセスが身体なのだということにもっとリアリティを感じて 欲しい。 The body process is not linear. 身体のプロセスは直線で結べるようなものではない。 One thing goes awry and its effects go on and on and on and on. ひとつが曲がれば、その影響の数々は、 次から次へ次から次へとつながってゆく。  A body is a web, connecting everything with everything else." 身体は蜘蛛の巣状のネットワークであり、 すべてを他のすべてにつないでいるのだ。」

2つのクラスを受講

Rolf institute®のFaculty(教員)である”Hiro"こと田畑さんのInstructionによる Rolf Movement®の2つのクラス Perception, orientation, and resource Spine in motion を終えました。計8日間、いろいろな学びがあり、充実していました。 アメリカに滞在中は、たくさんのインストラクターから、多様なスタイルのロルフィング®を学んできましたが、自分のワークとして何を残していくかが、はっきりしていませんでした。そのあたりが、都内で開催されたこの2つのクラスを通じてすっきりとまとまってきました。 最初のperception(知覚)のクラスのほうでは、知覚にはたらきかけながら、Pre-movement(動きの前の動き)などの動きのキワとなるところを、本当に分かっている人から教わることができ、とても有意義でした。 Spine in motionのほうでは、Yield(委ねる)、などのワークの下地となる状態が達成されたうえで、身体をどうembodiment(具現化、まとめていくこと)していくか、基本的な方針が見えてきました。 この2つのクラスを通じて得られたインスピレーションは、今後の発展につながっていきそうです。