自分の感じ方を尊重する

 
ロルフィング®に興味はあるけれど、実際に受けるかどうか決められない、どのように決めていけばいいか分からない、という方もいらっしゃるようです。

どのように決めればいいか、シンプルに言うと、自分の感じ方を尊重して決めていくのがいいと思います。

例えば、有名人が受けているからといったことで決めないで、自分の感じ方で決めたほうがいいセッションになるはずです。

受けてみたいのであれば、ロルファーに連絡を取ってみるとか、説明を聞いてみるなどしてみて感触をつかんでみるのもいいし、いつ受けるかというタイミングも、自分のタイミングで、”今”というのがあるかもしれません。

セッションが始まってからも、自分がどう感じるかということは大事になってきます。

「やってもらって、自分の身体が良くなればいいだけ。自分がどう感じるかなんてどうでもいいこと。」と考えているのだとしたら、ちょっと待ってみたほうがいい。

ロルフィングは、姿勢を良くするためのものというだけではなくて、受けられる方その人が、いまここにくつろいでいられる状態(well-being)を見つけていくためのものとも言えます。

新しく見つかった身体のポジションが、その方にとってここがいいという場所になっていくことが大切です

そのためには、感じる主体であるあなた自身がセッションに参加している必要があります。

予備知識など無くても気軽に受けていただけるものですが、ただ一方的に受けていればいいというわけではなくて、主体的に参加するものだということをちょっと押さえておくとうまくいきやすくなります。


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