スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2017の投稿を表示しています

1月14日(日) デモセッション会のお知らせ 

2018年1月14日(日) ロルフィングのデモセッショ ンを行います。 開催時刻は13:00〜15:30です。 今回はロルフィングとは何かという説明は短めにして、 参加者の方の身体の状態をうかがってから、デモセッションを行う、という流れを予定しています。 2名様のデモセッション枠を設けます。 美味しいオーガニックのお茶とクッキーがあります。食べて、見ているだけでもOKです。ご質問などをしていただくこともできます。 参加費は¥1000です。 タッチ(とても軽く触れます) やセッションの流れなどを体験したり、目で見て確かめるいい機会になります。ご参加をおまちしています。 開催場所: 札幌市中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502号室 東西線「西18丁目」駅1番出口を出て徒歩2分。 新しくOPENするセッションルームです。 地図はホームページの こちらのページ をご覧ください。   開催者: 宮川慎一郎(米国Rolf Institute公認ロルファー™、ロルフムーブメント™プラクテ ィショナー ご予約 お問い合わせ  メールアドレス  rolfingmiyagawa@gmail. com 電話 080-5690-0250(出られないこともあります。) ☆ロルフィング®はアメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士によって開発された、より自由な身体の構造や動きを取り戻すためのメソッ ドです。主に横になって受けていただくもので、ロルファー™(ロ ルフィングを提供する人)は手技や言葉がけを通じてワークします 。 ☆ロルフィング® in 札幌 ホームぺージは こちら です。

セッションルームと窓

ロルフィング®の正式名称は、Structural Integration、日本語にすると、身体構造統合法、 というような意味になります。 セッションでは、もちろん身体を扱うわけですが、 セッション中ずっとクライアントの身体だけを見ているのかという と、そういうわけではありません。 身体をあまりじっくりとは見ていないことも自分の場合よくありま す。 ロルフィングは、ロルファー™とクライアント、 人と人の関係性のやりとりですが、同時に、人と重力や、 人と空間の関係性もセッションに含まれます。 (創始者アイダ・ロルフ博士は、"我々はセラピストではない。重力場 gravitational field こそがセラピストである"と述べています。) 身体を見ている、というよりは、身体と重力や、 身体と空間との関係性を取り持っている、というほうが、 表現として自分はしっくりきます。 ◇ 身体を「施術対象」として見ているだけだと、 どことなく行き詰まった感じがしてきます。自分は、 実際に身体のどこかがちょっと詰まってくる、、。 そういうときは、目先を少しだけ変えます。 意識を窓の外にちょっとだけ向けてみることもあります。 最近は、雪の風景などが、入って来ますね。 こうして、場(field)を見なおし、 自分の居場所を見つけなおしているわけですが、"ここ" というところに、自分が居られるようになると、 クライアントの身体も共鳴・同調して、その人なりの、"ここ" を見つけやすくなります。 クライアントの身体をまた見なおすと、 それだけで固まっていたところに動きが出てきたり、 狭めていたところに拡がりが出てきたり、 といったことが起きてきます。 まず、自分自身の居場所をしっくりくるものにすること。 それから、クライアントを見なおす感じです。 これは、ちょっと分かりにくいかも知れませんが、 正しい姿勢を取らせる、というのとは、 全然違うことをしているわけです。 その人がその人なりの、"ここ" という居場所を内側から見つけるのをサポートしている、 とも言えます。 そのために、まずは自分のほうが、 自分の居場所を見つけておくことが大事になります。 施術テクニ