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12月22日(土)ワークショップ 身体の反応を読み取る

心と身体にまつわるお仕事をされている方向けのワークショップを開催します。 「身体の反応を読み取る」タッチワークを通して 身体の感覚や、身体の反応を見ながら関係性を築いていくことが求められるお仕事をされている方へ 〇制限ではなく、生命力や調整力とつながるための関係性づくり ・いい感じのところに立つ ・ヒトの原初的なリソース(資源)とつながるには? 〇動きに触れるために ・掴もうとすると、感じられなくなる ・身体に命令せず、身体から聴き取るためのシンプルなエクササイズ 〇身体の大まかな構造をおさえながらセッションする 予定している流れ ①基本的な説明 ②デモセッション ③参加者同士の交換ワーク(タッチワーク) 参加費 ¥5000円 日時 12月22日(土)13:00~16:30 休憩あり 定員4名様 12月18日現在 残席無し キャンセル待ちのみ受け付けています。 開催場所 Studio Gravity 札幌市中央大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502 ご連絡・お申込み rolfingmiyagawa@gmail.com ご不明な点などございましたら、何なりとお尋ねください。 ※ロルファー™宮川慎一郎の身体の気付きをシェアするワークショップですが、ロルフィング®の原理原則や、手技を教えるものではありません。この点をご理解の上お申込みください。 ロルフィング®︎in札幌ホームページ

メニュー変更のお知らせです

これまで、ロルフィング®︎、SE™の2つのメニューを掲げてきましたが、これをロルフィング一本に変更することにしました。 ◇ SE™(Somatic Experiencing®)は米国のピーター・リヴァイン博士が開発した、身体と神経系の統合をベースにしたトラウマに対する療法です。 SEに関しては、将来的にも、セミナーや勉強会にも参加し研鑽を重ねていきますが、 「SEセッション」という枠組みを設けなくとも「ロルフィング」の枠組みの中で、適宜、神経系のふるまいを見ながらセッションしていけばSEで目指す神経系の自己調整不全の改善は達成できる との認識に至ったので「SEセッション」としてのセッションは今後は提供しないことにします。 実際に、トラウマ由来(自律神経の調整不全由来)と思われる、アレルギー疾患などの不調が、ロルフィング10シリーズ後治癒しているケースが複数あり、これはSEを学んできたから、と言えます。学んで良かった^_^ ただ「ロルフィング」の目指す、身体の統合(Integration) を第一目標として持ちつつ行っていることによってこれが達成できていることも、ロルファーの個人的な実感として間違いないので、どのセッションも「ロルフィング」として行っていくことにしました。 今後、長い人生の中でまた考えが変わる可能性もありますが、 今、クライアントの健康と幸せのために、一番お役に立てる設定でセッションしたいので、このように決めました。 念のため、読み違えのないように繰り返しておきますが、SEをやめるということではなく、「ロルフィング」の中で用いるべきときに用いていく、ということです。 どうぞ、ご理解のほど、よろしくお願いします^_^ ロルフィング®︎in札幌ホームページ

11月25日(日)体験会 足をほぐす

9月に延期となった説明会を11月に実施する予定でしたが、 趣を変えて、ロルフィング®︎未体験の方に、体験会を実施することにしました。 ✴︎ご予約の方のみご参加頂けます。 今回は、思い切りシンプルなテーマです。 ◇    ◇    ◇ ロルフィング紹介ワークショップ 足をほぐす 足の裏、足の指をほぐし ↓ 歩いてみる これだけです^ ^ ◇    ◇    ◇ 感じる力が実はすごく高い足の裏、足の趾(ゆび) ですが、雪靴の中で、厚手の靴下の中で、動かさなくなってきがちなところでもあります。 意識的に動かして、本来の状態に戻しておくと、足だけでなく、身体全体の調律にとても役立ちます。 触れるのは足だけであっても、立ったときの感じ、歩行のありかたに変化が生まれます。 ロルフィングは、触れてみないことには分かりませんが、一度体感すれば分かって来るはずです。 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。 ・日時 11月25日(日)10:10から12:10 ・定員 4名 募集は締め切りました。 丁寧にできる少人数制。 宮川からロルフィンセッションをを受けたことがない方のみご参加できます。 ・参加費 2000円 ・お申込み、お問い合わせ メール rolfingmiyagawa@gmail.com ご不明な点などございましたら何なりとお尋ね下さい。 ・場所 札幌市中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502号室 地下鉄東西線「西18丁目」3番または1番出口を出て徒歩2分 地図ページ http://www.rolfingmiyagawa.com/place.html ロルフィング®はアメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士によって開発された、より自由な身体の動きを取り戻すためのメソッドです。 ロルフィング® in 札幌 http://www.rolfingmiyagawa.com/

Photo data 身体の推移

写真はクリックすると拡大します 健康のため、姿勢や歩行の改善のために、セッションを受けにいら したA様の事例です。 左から、Before1、After3、After7、Afte r11 の写真です。約3ヶ月間の推移です。 10回のセッションを終了後、1度SE ™ セッションをご希望さ れ、お越しいただきましたが、状況から判断し、ロルフィングのセ ッションをプラス1回行うことにしたため、11セッションになり ました。 左肩の位置に変化が観察できます。また、 文章化は難しいですが、外部空間との接し方(特に右方向)にも顕著な 違いが見られます。 第1セッション前に、アトピー性皮膚炎が治るかどうかご相談を 受けました。 まず、ロルフィングは特定の症状を治すためのものではないことを 説明し、ご納得いただきました。 その後、 セッション1の手応えとして、できそうな感じがしたので 「改善していく可能性はあります」とお答えしました。 子供の頃から出続けているアトピーとのことですが、少しずつ 消えていきました。(膝の裏  写真参照) 軽いタッチでワークしたこともあって、頂いたフィードバックの大半は「特に何も感じません」といったものでした。 それでも、起きているわずかな反応を読みとりながらセッションしていけば、着実に変容プロセスは進んでいく、ということが改めて分かりました。 淡々としたセッションを、震災を挟んで受け続けて下さったA様に感謝します^_^ ・以上の文章と写真の掲載にあたり、ご本人からの承認を得ています 。 ・セッション後の経過は、おひとりおひとり異なります。あくまでも参考事例のひとつとしてご覧いただけますと幸いです。

11月の休業期間のお知らせ

東京で、SE™関連のセミナーに参加し、昨晩札幌に戻りました。夜にセッションしていたので、過密日程となり、けっこう疲れました。 帰りの飛行機が揺れたのもあり、酔ってしまい、どうしようかと思いましたが、新千歳で飛行機から降りると、大丈夫だーという感じがあってすぐ回復。この大地からいったい何をもらっているのだろう。 今日の午前中は、円山公園界隈を散歩しました。ここで自然からリズムを教わって、また、うんうん、回復させてもらってます。 ◇ さて、戻ってすぐですが、やや長めの休業期間がありますので、ここでお知らせいたします。11月1日(木)から9日(金)まで休業となります。 このうち3日間は、京都府鞍馬寺で、日本ロルフィング協会主催のリトリートがあります。 胎生学(人間が生まれてくるまでの過程、生命力の根源を辿っていく学問)の基本的な流動過程を体験的に探求。Movement、イメージング、瞑想などを通して、本来のWholeness(全体性)に触れる旅、になります。 この間も、メールでのご予約、お問合せはできますので、お気軽にどうぞ。 メール rolfingmiyagawa@gmail.com

SE™(Somatic Experiencing®)セッションのご感想

先日、9月21日に、 SE™ トレーニングを修了されているAさん (男性, 作業療法士) にSEセッションを受けていただく機会がありました。 その後、Aさんに感想を書いて頂きました。感覚的なところ、 言語 化するのが難しいところをうまくまとめて頂いています。 多くの方が参考にできる内容になっているので、 ご感想を掲載させて頂くことにしました。(掲載にあたり、 ご本人からの許可を得ています。) セッション後の経過はおひとりおひとり異なります。 あくまでも参考事例のひとつとしてお読みいただければ幸いです。 ◇   ◇   ◇ 今回は、隔膜へのタッチを意識したSEセッションということで、 クライエントとして特にトラウマ的なテーマはなしで臨みました。 体調は良く特に気になるところはありませんでしたし、 気持ちも割りと落ち着いていました。 セッション前に歩いてみた時には、 左下肢を振り出すのに少し重さを感じました。 そして左足先の方へ荷重を移していくのが困難でした。 最初にマッサージテーブルに横になった時には背中の左側が固く感 じました。 宮川さんが間を取って立つ位置によって私は楽に感じられたり、 押されるような圧迫感を感じたりということを体験しました。 最適な場所に立ち続けてくれるだけで、 私の足は外に開いていくようでした。 宮川さんが靴下を脱いで床に足をつけると【※ 靴下がつるつるして床に足がフィットしていないと感じたので、 脱いで床に足を着けなおしました。余震などの影響もあってか、 僕の方も接地の感覚が幾分揺らいでいたかもしれません。(宮川) 】、私の足の裏が軽くなったように感じられ、 宮川さんがマッサージテーブルに両手を触れると、 私の背中はマッサージテーブルに少し沈んでいくように感じました 。 セッションがゆっくりと進むにつれて呼吸をゆっくり深く吐けるよ うになり、マッサージテーブルに接地している部分が広がり、 体全体が暖かくなっていきました。 途中で寒さや筋肉の緊張感が沸き起こりましたが、 強くはならずに徐々に去っていきました。 また、左側を向けない感じにも気付いたのですが、 不随意で頭頸部が動いていき自然と左を向けるようになり、 周辺視野が広がり、 表情筋が緩んでいくのがはっ

”一息つくための 楽に立つための セッション”を提供します 

9月6日(木)未明の地震、その後は大丈夫でしたでしょうか。 電気や水は復旧していますか?皆様の無事を願っています。 セッションルームは通常通りの状態になっているので、営業を再開しています。 心身が落ち着かなくなっている方、身体がグラグラしているように感じられている方も多いようです。 この状況にあわせ、一息つくための、楽に立つための、セッションを提供することにしました。 平らなところに身体を落ちつける 楽に呼吸できる状態へ、身体をリセットする 地面に足を着いたときのフィット感の回復 といったテーマで行います^_^ 服は着たままで受けることができます。軽く身体に触れる手技を用います。 セッションは40分ほどです。 料金は、TIP(チップ)方式とします。セッション料金は無料ですが、プラス心づけとしてお渡しいただける場合は頂戴いたします。(※追記 ¥100〜¥2000を箱に入れて頂きます。箱は10月まで開けません。) ☆印はご予約済みです。 13日(木) 10:00~☆ 11:15~ 16日(日) 15:15~☆ 17:00~☆ 17日(月) 15:15~ 19日(水) 15:15~ 17:00~☆ 22日(土) 12:50~ 23日(日) 15:00~ 17:00~☆ 10月に5枠 セッション枠を設けました 。 10/8 (月)体育の日 15:00〜 ☆ 16:30〜 ☆ 18:00〜 ☆ 10/26(金) 13:45〜☆ 15:30〜 要予約・ご予約先 rolfingmiyagawa@gmail.com 場所 札幌市中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502号 地図  http://www.rolfingmiyagawa.com/place.html 実施者 宮川慎一郎 ロルファー™  Somatic Experiencing®上級トレーニング修了者 ※ロルフィング®はアメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士によって開発された、より自由な身体の動きを取り戻すためのメソッドです。 ロルフィング® in 札幌 ホームページ   www.rolfingmiyagawa.com

9月23日(日)秋分の日 ロルフィング®︎説明会を開催します。

9月23日(日)秋分の日  10:10〜12:10 ☆ 諸事情により延期とします。10月後半の実施を予定しています。 ロルフィング ®︎ 説明会を開催します。 ロルフィングとはどんなものか、 全くご存知ない方でも参加できます。 参加料は¥500。 定員は6名です。 ロルフィングの10回シリーズでは、どんなことをするか、大まかな流れを説明します。 お一人の方に、デモセッションを提供します。 言葉だけではなかなか伝わりにくいところもあるロルフィングですが、実際のセッションを見ていただくことで、はじめて分かってくるところが大きいはずです。 また、宮川はどんな人で、ワークの特徴はどのようなものかもお伝えしたいと思います。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ご予約・ご連絡先: rolfingmiyagawa@gmail.com ロルフィング ®︎ in 札幌 ホームページ: http://www.rolfingmiyagawa.com/ 開催者: 宮川慎一郎(米国Rolf Institute公認ロルファー™、ロルフムーブメント™プラクティショナー 開催場所: 札幌市中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502号室 / 地下鉄東西線「西18丁目」 3番または1番出口を出て徒歩2分 地図はホームページの地図ページをご覧ください。

Photo data & ご感想 

Before1     After3     After7 去年完走できなかった北海道マラソンを今年は完走したい、との目標があり、10回シリーズを受けにいらした50代女性クライアントです。 セッションでは、特定の技能(このケースでは、フルマラソンの走り方)を教えることは行っていませんが、身体に備わっている本来の機能を使えるようにサポートすることで、身体の統合へのお手伝いをさせて頂いています。 このセッションでは、タッチの圧は、ふわっと触れる程度。足の裏だけはしっかりとした圧をかけてワークしました。 ◇ 「速く走れる人はつながってる感がありますよね。反り腰だと力がつながらない。」 「人を見ていると、頭を振ってる人って、疲れやすい。さて、自分にはどんなことが起きているかな、というとき、腰だな、力がつながっていないな、という状態でしたが、ロルフィングを受けてから、こうすれば全身がひとまとまりになってる、というのが分かるときが出てきました。」 「(第9セッションの後)翌日は、走りすぎて疲れてる感じがあったのですが、自由に小人が神経を持ったので(※後述)、その感じを楽しんでみると、全身に満ちる感じ、つながってる感じがあり、気持ちよく走れました。」 「(10回シリーズ後)30km走っても、次の日疲れていないこともあります。走り方が変わってきたので、今まで使われていなかった筋肉を使うようになって、筋肉痛になっていることもあるように思います。暑さもあって、波はありますが、長い目でみると去年よりはだいぶ走れるようになっています。」 「他にもたくさんの発見がありましたが、言葉で伝える難しさがあります。今も発見や変化は継続中です。思っていた以上の経験でした。」 ☆宮川からのメモ 誰しも程度の差こそあれ、身体のどこかを固めているもの。これは身体のことなのですが、外部空間に対して身体をどのように開くか、という心身のありかたの課題を含んでいることも多いです。 10回のセッションを通じて、胸椎3,4番あたりで動きが滞るパターンが解消されました。(写真でも、すっと通っているのがお分かり頂けるかと思います。) その経験を「身体の中に取り残されていた小人が、身体全体の調和の中に加わって、神経とつながった、うれしい経験。」と比喩的に表現されてい

9月2日(日)にワークショップを開催します。

ハンナ・ソマティックスエデュケーターの平澤昌子さんと、 9月2日(日)ワークショップを開催します。 ハンナ・ソマティックスの”キャットストレッチ” by 平澤昌子さん ✳︎ 平澤昌子さんのサイト への リンクはこちら 。 ワークショップへ参加希望の方は必ずこちらもご一読下さい。 昌子さんとは、これまで色々な機会でお会いしてきましたが、 最近になって、ハンナ・ ソマティックスやロルフィングについてお話したり、 セッションを受けていただいたく機会が多くあり、 その中でたくさんのアイデアをシェアすることができました^_^ 今回のワークショップでは、それらをシンプルにまとめてご参加の方々とシェアします。 僕は、ハンナ・ソマティックスの基本エクササイズである”キャットストレッチ” をロルフィングセッションの中に時々アレンジして取り入れている のですが、その一部を、昌子さんの進行をサポートする形でお伝えします。 ◇ 大まかに、こんなことしますよ、というアイデアを述べておきます。 キャットストレッチ(ヨガマットの上で行います。) ↓ 歩行 楽にできれば ↓ 楽に歩けます 頑張りモードで、やると ↓ 歩行も、頑張りモードになりやすいです ということを  呼吸のあり方 筋肉・筋膜の走行している方向 などを参考にしながら、紐解いていきます。 頑張っているとき、何が起きているのか? 楽なときと、どう違うのか? などなど キャットストレッチの「型」を通してみると、 気づき易くなるんですね。 何が正解であるとか、良い・悪いではなくて、 自分が何をしているかに気づくことに価値があり、 そのためのエクササイズなんだなー、と実感しています。 ◇ このワークショップは、ハンナ・ ソマティックスのエクササイズを中心に進行します。 ロルフィングを紹介する目的で行うものではありません。 9月23日( 秋分の日)にロルフィング説明会を開催しますので、ロルフィングについての詳しい 説明を受けたい方は、 説明会にお越しくださいませ^_^ ◇ 日時: 9月2日(日)13:00〜16:00 料金: ¥ 5,500 ¥5,000(参加費は当日承ります。開催時刻24時間前以降のキャンセルの場合、キャンセル料として¥3,000を頂きます。) 持ち物: 動きやすい服装でお越しくだ

手をテーマにしたムーブメントセッション

ロルフ・ムーブメント™️には、いろいろな受け方がありますが、今回は受け方の提案のひとつとして記してみます。 ロルフィング®︎10回シリーズには、各回にそれぞれテーマがあります。 ※10回シリーズの各回のテーマについては、ホームページのこちらのページをご覧下さい。 http://www.rolfingmiyagawa.com/rolfing.html その中に「手」をテーマとして設定したセッションはなく、各ロルファー™️がそれぞれのタイミングで手にアプローチしているのが実際です。 自分の場合は、これまでは、体幹のセッション(第4から第7セッション)が終わってから、手を扱うことが多かったのですが、最近は、以前よりも早い段階で手を扱っています。第1、第2セッションでも少し触れます。 身体はひとりひとり違うもので、単純化はしにくいのですが、短くまとめてみますと ・手の緊張は、体幹の不安定化につながりやすい。 ・手の緊張が解けるにつれ、体幹が安定してくる。 ということをよくセッションの中で実感します。 それもあって、体幹のセッションに入る前から、準備として手を扱っておくことが多くなっています。 と言っても、少し分かりにくいかもしれないので、例を挙げてみます^_^ ケース1 体幹トレーニングをやってみようとしたが、うまくできないと感じていた方 Before 手が緊張している ↓ つられて、腕、肩のアウターマッスル(外側の筋肉)に力が入ってしまう ↓ 体幹トレーニングをしたはずなのに、腕が太くなる結果に After セッションを受け、徐々に手が解放されていき 、手の繊細な動きが可能に ↓ それに伴って、肩のインナーマッスル(内側の筋肉)が使えるようになり ↓ 結果、体幹も安定してくる といった事例があります。 ケース2 手を長時間使う仕事をされている方 手の痛みなどはないが、首、肩の重さやだるさなどを訴えている。だるい箇所に問題があるとは常々思っているが、手を含め、身体全体のつながりを見直そうとは思っていない。 ↓ セッションで手にアプローチすると、首、肩が張らなくなってきて ↓ マッサージなどで、直接揉んだりするよりもずっと良いじゃないか、と気づかれる。 ↓ ロルフィングの身体全体

ロルフィング®説明会を開催します。

ロルフィング®説明会を開催します。 日時は、6月16日(土)13:00〜15:15 6月15日現在3名様のお申込みを頂いています。 ロルフィングの予備知識が全くなくてもご参加いただけます。 ①過去のセッション例の紹介(Before and After) ②デモセッション を予定しています。 これまでの説明会では、静かにデモセッションすることもあり、質疑応答に沢山の時間を使うこともあり、それぞれ充実した時間でした。 今回は①②の実施は決めておいて、 あとは参加者の方の興味や、 身体の状態に応じて進めていきたいと思います。 ロルファー™はどんな人で、どんな風にロルフィングしているのか、自分の目で見て確かめるいい機会です。皆様の ご参加を心よりお待ちしています。 定員4名 参加費は¥500です。 開催場所 市営地下鉄「西18丁目」駅 徒歩2分 宮川のセッションルーム ( 地図はこちらです。 ) ご予約の上ご参加ください。 ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 連絡先 メール::  rolfingmiyagawa@gmail.com      携帯:  080-5690-0250  (出られないこともあります。) ホームページ:  www.rolfingmiyagawa.co m

モニタークライアント募集のお知らせ

"走る"方のためのモニターセッションを実施します。 普段走っている方で、ロルフィング® 10回シリーズを受けてみたい方が対象となります。 10回シリーズでは、 第1セッション(テーマは呼吸)からはじまり、 第4から第7セッションは、体幹のセッション、 第8から第10セッションでは、対側性の動き、 主に歩行を扱います。 大まかに述べると、 呼吸から歩行までをテーマにして扱うことになります。 どのクライアントに対しても、このテーマで進めているのですが、 ①身体を休息させたい、回復させたい方 ②身体をアクティブに動かしたい方 それぞれ目指す統合の方向性はいくらか異なってくる、 というのが、自分の見方です。休む身体と動く身体のどちらに重きを置くかによって、セッションの進め方に違いが出てきます。 ②の方向けには、"走る"という動きをテーマのひとつに据えて、 10回シリーズを行うこともできると考えており、今回はモニターセッションとしてこれを実施することにしました。 マラソンランナーなどアスリートの方だけでなく、 趣味で時々ジョギングしている方や、 走るという動作が含まれる何 らかの活動をしている方であれば対象となります。 走りやすさ、疲労感の違い、タイム、その他感じ方全般について、 レポートを提出していただきます。 レポートは毎回ごとでなくてもよく、書き方は自由です。( レポートをブログに掲載することをお願いする場合があります。) 研究対象としてご協力いただくことを考慮し、セッション料金は¥ 9,000 とさせていただきます。(通常は、¥11,000です。) 体調がすぐれない、ケガをしているなどの方は、 このモニターセッションでは対象外とさせていただきます。( 無理をしてほしくないためです。お受けになりたい場合は、 通常のセッションのほうにお申込みください。) 募集期間 2018年7月10日まで ご連絡先 メール:  rolfingmiyagawa@gmail.com 電話: 080-5690-0250(出られないこともあります。) ※ご自分が対象になるかどうか分からない方は、お気軽にご相談ください。 ☆ロルフィ

5月13日(日)にデモセッション会を開催します。

2018年5月13日(日)  ロルフィング®のデモセッションを行います。 開催時刻は13:00〜15:30です。 <キャンセルがあり、2名様分の空きがあります。5/13現在〉 2名様のデモセッション枠を設けます。 参加者の方のお身体の状態をうかがってから、デモセッションを行う、という流れを予定しています。1セッション45分くらいです。 タッチの圧は、フワっと触れる程度です。 定員は4名。 参加費は¥500です。 言葉だけではなかなか伝わりにくいところもあるロルフィングですが、実際に自分の目で見たり、体験するとどんなものか分かってきます。 皆様のご参加を心よりお待ちしています^ ^ 開催場所: 札幌市中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502号室 東西線「西18丁目」駅1番出口を出て徒歩2分。 開催者: 宮川慎一郎(米国Rolf Institute公認ロルファー™、ロルフムーブメント™プラクティショナー ご予約 お問い合わせ  メールアドレス rolfingmiyagawa@gmail.com 電話 080-5690-0250(出られないこともあります。) ☆ロルフィング®はアメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士によって開発された、より自由な身体の構造や動きを取り戻すためのメソッドです。主に横になって受けていただくもので、ロルファー™(ロルフィングを提供する人)は手技や言葉がけを通じてワークします。 ☆ロルフィング® in 札幌  ホームぺージ  www.rolfingmiyagawa.com

Photo data &ご感想

60代の男性クライアントの事例です。 左が第1セッションの前、右が第9セッションの後の写真です。 ご本人の許可を得て掲載しています。 「歩くときブレなくなったし、片足立ちしてもピシッとしている。」 「身体が開いてきた。」 「いろんなことができなくなってたと思ってたけど、違うんだなあ。」 クリックすると拡大します。 軸骨格と付属骨格のバランスをとるには? または、体軸と四肢がうまく連携を取るにはどうすればいいか? などを見ながらセッションを進めました。 脊柱の適切なS字カーブが戻り、 身長は少し伸びていますが、手の指の位置は若干下がっています。 腕は胴体のほうに引き込まれる形になっていましたが、そこから解放され、腕や肩に本来の拡がりが表現されてきています。 矯正的な手法は用いていません。全てのセッションにおいて、ふわっと触れる程度の圧のタッチでワークしています。

ミニワークショップ 3月21日(水)春分の日 開催

募集は締切りました。 テーマ「冬から春へ、移りかわる身体」 開催日時  3月21日(水) 春分の日  13:00〜 15:30 参加費   ¥8000 定員  2名様のみとします。 2名様ともデモセッションをお受けいただけます。 ロルフィング®を受けたことがない方も、 すでに受けられた方もご参加いただけます。 身体に関する専門知識などは必要ありません^_^ ◇ 私は、ロルフィングセッションの際、いつも同じ型の施術をしているわけではなく、 身体がどのような変化をしていく過程にあるのかに応じて、アプローチを少しずつ変えています 。 北海道では、季節要因による変化が大きく、 冬の寒さに対する身体の反応が 色濃く現れてくることが多いです。 また、 春が近づいてくるにつれて、 違った様相を呈してくることもよく観察されます。 今回は、冬〜春にかけて、よく見られる 緊張〜弛緩 への自発的な動き を<呼吸><骨盤>をキーワードに、お伝えします。 この自己調整の動きをうまく活用して、縮まった身体を緩め、 春を迎えいれやすい身体へと移行するお手伝いをします。 (ただし、お受けになる方の身体の状態に応じることが第一ですので、このテーマの通りに進行するかどうかは、状態しだいになりますことをご了承下さい^_^) ◇ 予定している流れ テーマ説明 ↓ デモセッション1 Before&After比較検討 ↓ デモセッション2 Before&After比較検討 ↓ 質疑応答、ディスカッション 各セッションの時間は、50分程の予定です。 フワっと触れて、身体の自己調整の動きをサポートするような手技 を用います。 各セッションの前と後で、写真撮影(希望者のみ)をして、 身体の構造の推移を比較検討します。 ◇ 開催場所 中央区大通西18丁目1-12カンダミニアム大通502 地図ページは こちらです。 ご予約・ご連絡先 メール rolfingmiyagawa@gmail.com 電話 080 5690 0250(出られないこともあります。) 開催日当日及び前日のキャンセルは、 キャンセル料として料金の50%(¥4000)を申し受けま

新しいセッションルーム

大通西18丁目に新しくオープンしたセッションルームの写真です。 歩行のためのスペース、着替えのためのスペースもあり、暖かく、使いやすい空間です。 あまり惹きつけられるようなものは置かず、すっきり、シンプルに。 身体のありのままを感じ、表現できる場にしたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

可能性を見て

先日、 10回のセッションを受けられてから半年程経過した女性クライア ントが、ムーブメントセッションを受けにいらっしゃいました。 セッションのはじめに腕を横に挙上してもらうと、 セッション1の前には、肩の痛みのために挙げられなかった腕が、 痛みなく頭上まで挙がるようになっていました。 肩の問題があったことは、はじめの3, 4セッションくらいまでは、お互い意識していたのですが、 その後はあまり意識しなくなり、 身体の全体的なまとまりの回復に向けて、 セッションを進めました。(肩の問題のことは、 正直なところほぼ忘れていたというくらいです。) この日はそんな流れもあり「腕、挙がってますね。」 と述べただけで、セッションをスタートしてしまいましたが、 後で思い返すと、もっと何か言ったほうがよかったかな、 などと思ったりします。 ◇ 15年以上前、病院でマッサージ師として、 五十肩などの問題を抱えた人に対し、 インナーマッスルのトレーニングなどの指導をしていたことがあり ます。 振り返ってみると、その頃と比べて「治る」人の割合は、 飛躍的に上がってるなあ、と気づく、、。ロルフィングは、 治療として見たら、すごい!ということになるかもしれない、、。 「肩が治せるなら、治せますと宣伝すればいいのに。」 などとアドバイスをもらうことがよくあります。しかし、 それは違う感じがするので、言わないことにしています。 ロルフィングは治療ではないから。 肩が痛いという問題は確かにあったのですが、 そこを見てセッションしてきたわけではない。 部分的な問題に対処しているのではなくて、統合( Integration) に向かって動いていくのがロルフィング。 全体的なつながりを取り戻していくプロセスの中で、 問題は問題でなくなるときが来る。問題に対して動くのではなく、 可能性を見て、 何ができるかを少しずつ探求していくのがロルフィングです。 「肩を治す」という枠の中でではなく、 もっといろんな可能性に対して開かれた状態でセッションを進めて いきたいですし、そのほうがお役に立てます。 この日のセッション後、 クライアントは胸郭全体の動きが大きくなっていて、 存在としても大きく見えるように。 「野生の動物になったような感じがする。」ということでした。