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ワークショップ 身体の反応をみながら、関係性を築く

ワークショップのお知らせです。 タイトル 身体の反応をみながら、関係性を築く/ タッチワークを通じて 【開催は終了しました】 援助職、セラピストの方や、 心と身体のつながりに関心のある方 向けのワークショップです。 心を扱う、と思われているコミュニケーションにおいても、実際に は、身体同士のつながりのあり方が、コミュニケーションの基礎を つくっています。 このワークショップでは、タッチワークを通じて関係性を築くこと を学びます。 神経系のはたらきの基本をおさえながら、ゆっくり丁寧につながっ ていくと、交流はおのずと起こります。 タッチワークはシンプルですが、それぞれの現場で応用して使える ように意図されています。会話のワークにも応用できます。 座学ではなく、実際に身体を動かしたり、触れたりする形式で行い ます。 ◇ 着眼点 ◯"ひとりでのリラックス" "複数でのリラックス" の間(両者の違い、順序などについて) ◯あつい感じがしたときは、無理につながろうとせず、適度に距離 を置く(自分自身の反応も大切にする) ◯リフレーミング(枠組みの見直し) ①触れている自分自身がラクかどうかチェック ②相手に「触れてもらう」ようにする I touch you. 触れられる人が目的語 Objectとなるような関係性を脱して、"相互交流" "セッション" の関係性を築く。 ※高度なテクニックを用いていてもイマイチだったり、ごく簡単なことしかしていなくてもいい感じだったり、ということはよくあります。これは、枠組みを少しずつ見なおし、手入れをしながらセッションしているかどうかが大きく関与しています。 ◯身体の大まかな構造をおさえる。 予定している流れ 基本的な説明 デモセッション 参加者同士の交換ワーク(タッチワーク) 多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)に基づく、神経のはたら きを示すチャート(下に貼付して あります。) を参照します。 全ての反応がチャートと対応する わけではありません。 動きやすい服装をご用意下さい。着替えスペースはございます。 定員 4名様 日時 3月31日(日)13:00から16:45